概要
ChromeOSデバイスでは様々なユーザー補助機能が提供されています.ユーザー補助機能を利用することで,ディスプレイ上に表示されるコンテンツの見え方を変更したり,音声読み上げや字幕を利用したりすることができます.このページではこれらの補助機能に関する情報を整理して提供します.
なお詳しい情報や,個別のアプリで提供されている機能に関する情報は「Google ユーザー補助機能 ヘルプ > Chromebook のユーザー補助機能」(ページ下部の背景が水色の部分がChromebookに関する一覧です)や,以下で紹介するページをご覧ください.
コンテンツの表示をカスタマイズする
表示サイズを変更する
全体を拡大・縮小する,特定のコンテンツのサイズを変更する,画面の一部分のみを拡大する(拡大鏡の利用)など,様々な方法で表示サイズを変更することができます.詳しくは以下のページをご覧ください.
テキスト・カーソルの表示をカスタマイズする
ウェブサイトのテキストのサイズやフォント,カーソルの表示を変更することができます.詳しくは以下のページをご覧ください.
色・明るさの調整(補正・反転など)を行う
色補正や色反転の設定方法は「Chromebook のユーザー補助機能を有効にする」をご覧ください.
なお明るさの調整はディスプレイ側での設定変更でも可能です.
音声読み上げを利用する
ChromeOSに組み込みのスクリーンリーダー機能を利用する方法については以下のページをご覧ください.
また,手書きのテキストの画像などが含まれるPDFを,光学式文字認識(OCR)機能と組み合わせてスクリーンリーダーで読み取ることも可能です.詳しくは「PDF を確認,編集,署名する - Chromebook ヘルプ」をご覧ください.
加えて,読み上げているテキストを拡大鏡で追随するよう設定することもできます.設定方法は「Chromebook の画面でズームや拡大鏡を使用する - Google ユーザー補助機能 ヘルプ」をご覧ください.
字幕を利用する
Chromeブラウザで再生する音声や動画の字幕をリアルタイムで生成・表示する機能が提供されています.詳しくは「Chromebook で字幕を使用する - Google ユーザー補助機能 ヘルプ」をご覧ください.
カーソルブラウジングを利用する
カーソルブラウジングは,マウスの代わりにキーボードを使ってWebページを利用する機能です.詳しくは「テキスト カーソルを使用して移動やテキスト選択を行う - Google ユーザー補助機能 ヘルプ」をご覧ください.
持込機器を利用する
- ECCSのChromeOSデバイスでの利用に関する情報はハードウェアのページをご覧ください.
- ChromeOSデバイスでの特定の持込機器の利用方法に関する一般的な情報は以下のページをご覧ください.